ご利用者様の幸せを考え、スタッフも幸せになれる会社

JUNICHI OKADA

ワン・ライフ訪問看護ステーション サテライト田名 理学療法士 岡田 純一

ワン・ライフに入るきっかけを
教えてください。

利用者様の幸せを第一に考え、そこに関わるスタッフも幸せになれる会社だと感じたので、「ここしかない!」と思いました。

仕事のやりがいや楽しみを教えてください。

訪問しているその時間は一人で対応していることが多いのですが、実はいろいろな方達が関わっており(ご家族や友人、医療関係者や福祉関係者など)、利用して下さっている方達が少しでも満足して頂いた時に、チームとしてのやりがいをとても感じます。

利用者様の思いを大切にし、少しでも満足してもらおうと奮闘しているステーション。

どんなことを意識して仕事をしていますか?

私たちの仕事はサービス業であり、チームプレーと考えています。出会えた利用者様とご家族の思いに少しでも応え、満足していただける様意識して仕事しています。また、個人として、会社としても成長していく為に良かったこともうまくいかなかったことも含め、スタッフと情報共有することは大切と感じています。

提供できる事

セラピストとして、安心感と希望を提供します。相手が望んでいることには全力で応えようと努力します。相手が夢や希望を諦めない限りは私も諦めません。

一人ひとりの考え方や価値観は違うと思います。決してそれを全否定するのではなく、学ぶことがあるものとして大切にしています。

地域づくりに必要な事は?

例えばですが、大人も子ども達も楽しめるイベント(バーベキュー、お祭り、流しそうめん、ハロウィンの仮装パーティー、寸劇、無料血圧・体力測定など)を通して、その地域に住んでいる方達同士の顏がみえる場があるとします。それに参加された方達は顔なじみとなっていき、「他人」という関係よりも一歩踏み込んだ「もう少し近い関係」になってくると思います。そうなってくると自然と困ったことがあった時にお互いに助け合える場も増えてくるのではと考えます。当然、そういったイベントに参加したくない、したくてもできない方達もおられると思います。そういった方達には、そっと見守ったり、適度に声をかけたりといった無関心とは違いそれぞれが相手を思いやる気持ちが大切なのではと思います。そういった積み重ねが良い地域づくりに繋がっていくのではないでしょうか。

求職者のみなさんへメッセージをお願いします。

私は今までは会社というものが何かを与えてくれるものと思っていたところがあり、うまくいかないと会社のせいにしていました。何年か働く中で考えが変わり、会社が何かをしてくれるのを待つのではなく、自分から、今よりもよりよく仕事をするにはどうしたらいいか?と考え、それを行動に移してしていく「力」が必要と考えています。自分と会社が共に成長していけるよう、一緒にやっていきましょう。

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